「とと姉ちゃん」4歳役好演から9年…元〝天才子役〟稲垣来泉。成長はまだ途中

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元NHK朝ドラで話題となった稲垣来泉さんは、4歳で出演した『とと姉ちゃん』での高い演技力により、全国的に注目を集めました。 そして現在、14歳となった姿が公開され、再び関心を集めています。
この記事では、稲垣来泉さんのプロフィールをはじめ、現在どのように成長し活動しているのかを整理します。 子役時代の代表作や評価、そして今後の女優としての可能性についても、わかりやすくまとめました。

NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」で、ヒロインの幼少期を演じ、一躍“天才子役”として注目を集めた稲垣来泉さん。あれから約9年が経ち、現在14歳となった彼女の近影が話題となっています。
「面影はあるけれど、すっかり大人びた」「成長ぶりに驚いた」と、SNSを中心に反響が広がっています。本記事では、稲垣来泉さんの子役時代の活躍から現在までの歩み、そして今後への期待について詳しくご紹介します。

稲垣来泉さんとは?プロフィールを紹介

まずは、稲垣来泉さんの基本的なプロフィールを確認しておきましょう。

  • 名前:稲垣 来泉(いながき くるみ)
  • 生年月日:2011年1月5日
  • 年齢:14歳(2025年時点)
  • 出身地:千葉県
  • 職業:女優
  • 所属:クラージュキッズ(子役時代)

稲垣さんは、幼少期から芸能活動をスタートし、数々のドラマやCMに出演してきました。特に感情表現の豊かさと自然な演技力が高く評価され、「将来有望な子役」として業界内外から注目を集めていました。

とと姉ちゃん」4歳役で見せた圧倒的存在感

朝ドラ史に残る名子役と話題に

稲垣来泉さんの名前が一躍全国区となったのが、2016年放送のNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」です。
彼女は、ヒロイン・小橋常子(高畑充希さん)の幼少期、4歳時代を演じました。

まだ幼い年齢ながら、

  • 父を失った悲しみ
  • 家族を思う健気さ
  • 無邪気さの中にある芯の強さ

といった複雑な感情を、表情や仕草だけで見事に表現。その自然体の演技は視聴者の心をつかみ、「あの子役は誰?」と話題になりました。

視聴者の記憶に残る名シーン

特に印象的だったのは、父親との別れを描いたシーンです。過剰な演技ではなく、静かに涙を流す姿に「胸が締め付けられた」「朝から泣いてしまった」という声が多く寄せられました。
この演技をきっかけに、稲垣来泉さんは“天才子役”と称されるようになります。

子役としての活躍と出演

「とと姉ちゃん」以降も、稲垣来泉さんは数多くの作品に出演しています。

主な出演ドラマ・映画

  • 「砂の塔〜知りすぎた隣人」(TBS)
  • 「小さな巨人」(TBS)
  • 「アンナチュラル」(TBS)
  • 「トドメの接吻」(日本テレビ)
  • 映画「そして、バトンは渡された」

いずれの作品でも、物語の重要な役どころを担い、存在感を発揮していました。特にシリアスな作品においても違和感なく溶け込む演技力は、年齢を超えたものだったと言えるでしょう。

14歳になった現在の姿が「衝撃」と話題に

近影に寄せられる驚きの声

近年、稲垣来泉さんの近影がSNSやメディアで紹介されると、その成長ぶりに驚きの声が相次ぎました。

  • 「すっかりお姉さんになっている」
  • 「子役時代の面影はあるけど別人のよう」
  • 「美人女優路線に成長しそう」

幼い少女のイメージが強かっただけに、14歳となった現在の落ち着いた表情やスタイルに、多くの人が衝撃を受けたようです。

思春期を迎えた自然な成長

子役出身の俳優は、成長過程でイメージの変化に戸惑うことも少なくありません。しかし稲垣さんの場合、無理に露出を増やすことなく、年齢に応じた活動を続けている点が好印象だと言えるでしょう。

元天才子役から実力派女優へ

子役の壁をどう乗り越えるか

「天才子役」と呼ばれた俳優が、その後も活躍し続けるのは簡単なことではありません。
演技の評価が高かった分、期待値も高く、比較されやすいからです。

稲垣来泉さんは、露出を抑えながらも着実に経験を積み、女優としての基礎を磨いてきました。この慎重な歩みが、今後の飛躍につながる可能性は十分にあります。

今後の活動と将来への期待

14歳という年齢は、女優として新たなステージに立つ準備期間とも言えます。学業との両立を重視しながら、少しずつ大人の役柄に挑戦していくことでしょう。

今後は、

  • 青春ドラマでの等身大の役
  • 朝ドラ・大河ドラマへの再出演
  • 映画での本格的な演技挑戦

など、活躍の場が広がっていくことが期待されます。

まとめ「トト姉ちゃん」から9年、成長はまだ途中

「とと姉ちゃん」で見せた4歳児の名演から約9年。
稲垣来泉さんは、確実に成長し、次のステージへと進んでいます。

“元天才子役”という肩書きに縛られることなく、ひとりの女優としてどのような道を歩んでいくのか。
その未来を、これからも温かく見守っていきたいものです。

NHK朝ドラはたびたび話題になりますが、私の記憶に強く残っているのは『おしん』で幼少期を演じた小林綾子さんです。 もう40年ほど前の作品になりますが、その印象はいまも鮮明です。
最近の元子役でいえば芦田愛菜さんが思い浮かびます。 私には娘が二人いますが、芦田さんの姿を見ていると、自分の子どもの成長を見守るような気持ちになります。
芦田愛菜さんは一つの成功例だと思いますが、稲垣来泉さんにも無理のない形で、順調に成長していってほしいと感じました。

引用・参考出典

  • NHK公式サイト「とと姉ちゃん」番組情報
  • 各テレビ局公式ドラマページ
  • 所属事務所公式プロフィール
  • 公開インタビュー記事(スポーツ紙・エンタメメディア)

※本記事は、公開されている公式情報および報道内容をもとに構成しています。

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