稲垣来泉(いながきくるみ)さんは2016年に放送されたNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」で高畑充希演じる主人公、小橋常子の姪、水田たまきの幼少期役(4歳)で出演。「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」では福原遥が演じる花魁の若き頃、かをり役を演じた。
9月公開の映画「ブラックショーマン」への出演告知と共に、制服着用で笑顔を見せている姿をインスタグラムで披露したのは稻垣来泉(14)さん。SNS上では「成長しすぎててびっくり」「美しく成長しましたね!」「ちょっと見ない間にお姉さんになったね」「こんなに大人になったの」などのコメントが寄せられた。
トト姉ちゃんから9年。この間に14歳になっ稲垣来泉さんが成長した姿をSNSで公開。その成長した姿が話題になっています。稲垣来泉さんとはどのような人物なのでしょうか?
とと姉ちゃん」4歳役好演

兄妹たちに囲まれ育ったヒロインの人生を描く連続テレビ小説『ちむどんどん』(NHK朝ドラ)。4月21日放送の第9回では、東京の親戚から兄妹の1人を引き取るという連絡があり、決断を迫られるシーンが描かれた(以下、ネタバレあり)。
兄妹4人を抱えて借金を返す生活の末、ついに疲労で倒れてしまった母・優子(仲間由紀恵)。そんななか、暢子(稲垣来泉)たちは東京にいる賢三の叔母から、「兄妹のうち1人だけを引き取る」という申し出があったことを知る。
子どもを手放したくない優子がこれまで以上に働き、誰が東京に行くかを兄妹たちで話し合っているうちに、いよいよ決断を迫られる比嘉家。誰もが尻込みするなか、暢子は「うちが行く。うち、東京に行きたい」と、自ら東京に行くことを宣言するのだった。
本心では沖縄に留まっていたい暢子が、懸命に笑顔を見せて東京行きを決めるシーンでは、「暢子役の子・・・演技上手すぎる」「暢子、口元は笑いながら涙が・・・子役ちゃん、なんちゅう演技を」「稲垣来泉ちゃんの演技力に脱帽! あの表情は大人の俳優さんでもなかなかできないんじゃないかな」と、SNSでは暢子を演じる稲垣来泉の繊細な演技が話題に。
元〝天才子役〟稲垣来泉。
稲垣 来泉 2011年生まれ。千葉県出身
2019年7月期関西テレビドラマ『TWWEEKS』で物語の鍵となる青柳はな役を演じ、注目をあつめる。同年、『スカーレットで連続テレビ小説に出演
2020年10月期の関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『年ちゃんの恋人』の第8話・最終話にゲスト出演したのだが、以前同枠で放送された『TWO WEEKS』で、演じたはなが常に持っていた人形を所持していたため、ネット上で話題となった。
2021年5月26日、映画『漁港の肉子ちゃん』の主題歌に起用された名曲「イメージの詩」をカバーし、CDデビュー。
2022年4月11日より放送のNHK連続テレビ小説『ちむどんどんに出演[12]。『とと姉ちゃん』『スカーレット』に続いて3作目でヒロインの幼少期を演じた。
最近では
2022年、『PICU小児集中治療室』第6話 – 第9話(11月14日 – 12月5日、フジテレビ)にて、心臓病の少年に思いを寄せる少女、藤原優里役を演じた
そして、バトンは渡された- みぃたん 役
【推しの子】The Final Act- 天童寺さりな
ブラックショーマン- 神尾真世(中学生時代) 役
など、数々の作品に出演しています。
14歳になった近影に衝撃!
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