8月30日の巨人戦。阪神タイガースが3-1で勝利し、このカード3連勝で、優勝マジックナンバーを「21」に減らしました。
森下選手の四球には近本選手と重なりひやりとしましたが、骨折でなくて良かったです。
藤川監督の元山選手の評価
今日のネットニュースで、藤川監督が元山選手のことを評価し、良い選手を採ったと語ったという記事がありました。
最近は、しばらくスターティングメンバーとして出場していたので藤川監督に評価されていたのだろうとは感じていましたがこの記事を読んで、阪神ファンの私は嬉しくなりました。
8月30日の巨人3連戦でも粘ってフォアボールを選んで得点に繋げました。
元山飛優選手とは
元山飛優選手は、大阪府東大阪市出身。2020年ドラフト4位でヤクルトに入団、正遊撃手候補と期待されながら、死球による怪我などもあり、その後2023年オフに西武にトレード移籍。昨年10月末に西武から戦力外通告を受けました。
今年、内野のユーティリティとして、今季から阪神に合流しました。
東北福祉大学時代は、中野選手と二遊間を守っていたそうです。
評価された理由とは
これまでの成績は、打率.272、本塁打0。今は主にショートを守っていて、堅実な守備をして、肩も強そうです。
打撃は地味ですが、良い所で打ち、またフォアボールで粘るなど役割に応じた活躍をしています。
昨日も、ファールで粘る元山を、解説の真弓明信氏も「自分の役割がよく分かっていますね」と話していました。
この、くらいついて、簡単に三振しない粘り。
また、投手に球数を投げさせるなどのような姿勢が評価されたのではないかと思います。
今年の阪神
昨年は圧倒的な強さで優勝した阪神。
投打ともレギュラーが固定し安定した戦いをしました。
しかし今年は、特に投手が昨年ほどの活躍が出来ず、石井大智投手が、開幕前にアキレス腱断裂による戦線離脱。開幕間もなく、近本選手が死球により長期離脱など苦しい戦いを強いられました。
一部では、二連覇は確実と言われ、期待していましたが、これまでやきもきの連続でした。
新戦力の台頭
この3連勝で、阪神はかなり有利になったと思います。
おそらく藤川監督も二連覇を期待されかなり苦労したと思います。
そして、何とかやりくりをして新しい戦力が台頭してきました。
投手では、工藤投手、木下投手。
打者では、元山選手、高寺選手。
などが、良い活躍をするようになってきました。 優勝はもちろんですが、元山選手には、早く移籍後1号ホームランを期待したいものです。
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