まだ平尾台の草原は冬の色ですが、地上では少しずつ春が始まっています。
近くを散策していると、ホトケノザやオオイヌノフグリなど、小さな春の花が咲いていました。
川の土手ではユキヤナギの白い花も咲き始め、春が近づいていることを感じます。
平尾台の本格的な春はもう少し先ですが、足元では確実に季節が動き始めているようです。
春の野草
ホトケノザ

畑や道ばたでよく見かける春の野草です。
紫色の小さな花が段のようにつきます。
オオイヌノフグリ

青い小さな花を咲かせる春の野草です。
地面近くに咲くため、よく見ないと気づきません。
ノゲシ

タンポポに似た黄色い花ですが、ノゲシという野草です。
春になると道ばたや空き地でよく見かけます。
ユキヤナギ

川の土手ではユキヤナギが咲き始めていました。
枝いっぱいに白い花を咲かせる様子は、まるで雪が積もったようにも見えます。
春になると川沿いの風景も少しずつ明るくなっていきます。
平尾台の春はいつ?
平尾台の草原が本格的に春の色になるのは、もう少し先になります。
ミヤマキリシマの季節になると、草原の景色は一気に変わります。
これから少しずつ、春に向かう平尾台の様子も紹介していきたいと思います。


コメント