定年になる3年ほど前から、わが家の食事を私が作るようになりました。
仕事に通いながら、朝食や夕食、長女と私の弁当を毎日作るのは、なかなか大変でした。
定年を迎えて少し時間に余裕ができると、以前から考えていた「できるだけ自然のものを活かし、素材を大切にした食生活」を少しずつ実践するようになりました。
年齢を重ねたこともあり、油を使う料理や甘いものも以前より控えめにしています。
これは特別な食事法というわけではありません。わが家で無理なく続けられる範囲で、食材や調味料を選び、できるものは手作りする。そんな暮らしです。
或る日の食卓

これは、夕飯の食事例です。
陶器の3品盛り付けられるプレート。茶碗ご飯。お茶。
とこれが大体日ごろの基本的なパターンです。
この、「陶器の3品盛り付けられるプレート」は長女の提案で、ひとつにまとめることで、食器を洗う数が少なくなるからと言うことで使っています。
この日のメニュー
| NO. | メニュー | 備考 |
| 1 | 肉じゃが | 調味料は自家製麺つゆ |
| 2 | もやしとしめじ炒め | 調味料は自家製ポン酢、天然塩 |
| 3 | オクラ | 調味料は自家製ポン酢 |
| 4 | ご飯 | 玄米 |
| 5 | お茶 | 麦茶、国産丸粒麦茶を水出し |
自家製調味料
🏠自家製麺つゆ(500ml)
醤油、料理酒、昆布、鰹節
🏠自家製ポン酢(300ml)

大分産カボス果汁、醤油、酢、料理酒、昆布、鰹節
材料を全て混ぜ合わせて、鍋に入れ、1時間くらい漬け込む
※1弱火で3分沸騰させる(料理酒のアルコールを蒸発させるため)
※2お好みによって、みりん、砂糖で味の調整をしてください。
⚠️ 大切なポイント
- 容器は煮沸消毒してから詰める
- 使うときは清潔な箸/スプーンを取り出し用として使う(二度漬けしない)
- わが家では少量ずつ作り、容器に作った日付を記入し冷蔵庫で保存して、なるべく早めに使い切っています。
麦茶、国産丸粒麦茶を水出し
国産麦茶は、丸粒麦茶を使っています。7月くらいまでは、煮出していましたが、冷やすのに時間が掛かるのと、暑い夏に火を使いたくないと言うことで、コットンティーパックで水出しをしています。
わが家では、水出しにすると、煮出すより手軽に作れるので、暑い時期にはこの方法にしています。
季節を楽しむ手作りの食卓

わが家では、その他「梅干し」「ぬか漬け」は自家製です。
「梅干し」は、毎年6月ごろになると、保存瓶や赤しそが店頭に並び始めます。
すると、いよいよ梅干しの季節がやって来たなと思い始めます。
梅の旬は短いです。ゆっくりしているといつの間にか梅の実は店頭から消えてします。
南高梅だと粒が大きく実も肉厚なので少し価格は高いですが、おいしい梅干しが出来ます。
「ぬか漬け」はキュウリを中心に漬けます。キュウリは漬けやすく早く漬かるので手軽です。
無理なく続けるわが家の食生活
わが家では、できるものはなるべく手作りし、難しいものは無理をしないようにしています。
これからも、わが家で続けている食生活や、手作りしているものなどを、暮らしの記録として少しずつ紹介していきたいと思います。
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