kojima

楽しむ(音楽・本・カメラ・趣味・イベント)

SONY α7Ⅲを選んだ理由|旅の記憶を写真に残したい私がたどり着いた一台

わたしは、登山、神社巡り、旅をする時には必ずカメラを持って出かけます。その理由は、せっかく訪問した場所を記憶だけでなく、記録媒体に記録として残しておきたいからです。記憶は時が経つにつれて薄れますが、記録は半永久的に残ります。そして、特に、主...
歩く(旅・歴史・自然)

神功皇后が造ったと伝わる古代の水路 裂田の溝|神功皇后ゆかりの地を訪ねる

福岡市南区から那珂川市へ向かって自転車を走らせました。周囲にはマンションが立ち並び、都市の風景が続きます。ところが、少し走るだけで突然広大な田園が目の前に広がりました。振り返っても、先ほどまで見えていたマンション群はどこにも見えません。まる...
歩く(旅・歴史・自然)

反逆者羽白熊鷲との戦い|神功皇后ゆかりの地を訪ねる

秋月を歩いていると、日本書紀に登場する羽白熊鷲の伝説を思い出します。荷(の)持田村(とりのたのふれ)に羽(は)白熊(しろくま)鷲(わし)という者がいました。その人と成りは強くて怖いものでした。その身には翼があり、よく飛んで高く翔けました。そ...
歩く(旅・歴史・自然)

仲哀天皇のご遺体を密かに穴門に運ぶ 忌宮神社|神功皇后ゆかりの地を訪ねる

忌宮神社いみのみやじんじゃは、山口県下関市長府にあります。長府は毛利氏の城下町として知られ、今も古い町並みが残る人気の観光地です。また、幕末には功山寺は、「高杉晋作回天義挙かいてんぎきょの地」と言われ、「回天」とは、天皇親政の古に復(か)え...
歩く(旅・歴史・自然)

神々の怒りを静めた小山田斎宮|神功皇后ゆかりの地を訪ねる

古賀の船原古墳には、一度訪れようとしたことがあります。当時、「重文級の馬具が発見された」という記事を読み、小倉から自転車で向かいました。ところが途中で膝が痛くなり、古墳までたどり着くことができませんでした。当時は長距離を走るたびに膝を痛める...
歩く(旅・歴史・自然)

神功皇后の心を癒した魚鳥池|神功皇后ゆかりの地を訪ねる

魚鳥池ぎょちょうがいけは、日本書紀にも登場する神功皇后ゆかりの地です。現在は広大な田園風景が広がっていますが、この地には古くから魚鳥池の伝説が伝えられています。魚鳥池に行ったのはもう十年ほど前になります。なぜ魚鳥池行くことになったのかはよく...
歩く(旅・歴史・自然)

岡水門で船が止まる、岡湊神社|神功皇后ゆかりの地を訪ねる

岡湊神社おかのみなとじんじゃへは自転車で向かいました。芦屋の町に入り、芦屋橋を渡って町役場の裏手の入り組んだ路地を進むと、二股に分かれた道に突き当たります。その角に、ひっそりと神社の鳥居が建っています。私がここを訪れたのは、神功皇后ゆかりの...
歩く(旅・歴史・自然)

 日本書紀をたどる神功皇后伝説|九州ゆかりの史跡11選

私が神功皇后に興味を持ったきっかけは、各地の神社を巡るようになってからでした。日本書紀を読んでいると、神功皇后が訪れたとされる場所が九州各地に数多く残っています。最初に意識して訪ねたのは、2013年12月に参拝した岡湊神社でした。その後も神...
歩く(旅・歴史・自然)

田川「夏焼」という地名に秘められた真実|神功皇后ゆかりの地を訪ねる

香春岳の麓を走っていると、一面に田んぼが広がる静かな集落に入ります。その夏吉という集落に若八幡神社があります。福岡県田川郡香春町(かわらまち)から国道201号線を飯塚方面に走り、市街地を抜けた香春岳の麓の田園地帯の川沿いに神社はあります。私...
おすすめ記事

国東半島見どころガイド|六郷満山の寺院と絶景を巡る旅

国東半島巡りは、過去3回行いました。1回目は、熊野摩崖仏から、豊後高田市の昭和の町まで、約23キロ歩き、足の指の皮がむけました。2回目は、自転車で、巡りました。尾根、谷。尾根、谷。の繰り返しは、自転車には過酷でした。3回目は、車で過去2回の...