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平尾台・英彦山・九州の山

英彦山の四季絶景|氷瀑・新緑・紅葉で楽しむ自然の写真集

光と山桜、静かな参道山に入る深い緑と静かな空気自然の力色づく山とやわらかな光静寂と雪の世界余韻まとめ英彦山は、季節ごとにまったく違う表情を見せてくれます。登るだけでなく、「感じる山」として楽しめる場所です。その時の気分や季節に合わせて、無理...
修験道の山

初めて登った英彦山|登山を始めたきっかけになった山

正直に言うと、最初は軽い気持ちでした。「少し歩いてみようか」――それくらいのつもりで訪れたのが英彦山です。しかし、実際に登り始めると、その印象はすぐに変わりました。想像以上に続く石段、静まり返った山の空気、そしてどこか張り詰めた雰囲気。この...
修験道の山

英彦山とはどんな山か|日本三大修験道の霊山を歩く

初めて英彦山を訪れたとき、どこか「普通の山ではない」と感じました。駅を降りた瞬間から空気が違い、静けさの中に、どこか張り詰めたものがありました。英彦山は、日本三大修験道の山のひとつ。かつて山伏たちが修行を行った霊山です。登山を始めたきっかけ...
自然体験(滝・洞窟・探検)

平尾台の清龍窟を体験|行き方・注意点・初心者でも行ける洞窟探検

平尾台で洞窟探検をしてみたい方へ。清流窟は初心者でも行ける貴重なケイビングスポットです。真っ暗闇の中に立ったとき、自分の足元さえ見えませんでした。平尾台には、観光化されていない鍾乳洞があります。照明もなく、整備もされていないその洞窟に入るに...
修験道の山

九州の修験道の山を歩く|英彦山・求菩提山・宝満山に残る祈りの道

山を歩いていると、不思議な感覚になる場所があります。深い森の中に続く石段。岩壁に残された窟(いわや)。苔むした鳥居や朽ちかけた石仏。ただ景色が美しいだけではありません。そこには、長い年月をかけて人々が祈り続けてきた痕跡があります。私が何度も...
修験道の山

求菩提山とはどんな山か|修験道の霊山を実際に歩く

求菩提山(くぼてさん)、それは山伏が闊歩した修験道の山でした。たくさんの山に登っているうちに、九州には多くの修験道の山があることを知りました。しかも、自分でも気付かずに多くの修験道の山に登っていました。それらに共通する、雰囲気や神秘性に惹か...
歴史・史跡めぐり

仏の里 国東半島を歩く|六郷満山の山岳仏教寺院と石仏を巡る静かな歴史の道

国東半島は、六郷満山(ろくごうまんざん)の山岳仏教文化と静かな里山の風景が残る、全国でも珍しい地域です。古い寺院や石仏を巡りながら歩いていると、歴史と信仰が今も息づいていることを感じます。観光地のようなにぎやかさはありませんが、ゆっくりと歴...
自然体験(滝・洞窟・探検)

三岳梅林の朝|梅の終わりに咲くキンポウゲとウグイスの声

家の近所の空き地に、何本か梅の木があります。梅は、大体2月ごろから咲き始めるので、春の訪れを感じさせる風景のひとつです。先日、散歩していると、梅の花が咲いているのを見て春が来ているのだなと感じました。地元には、三岳(みつたけ)梅林という梅の...
歴史・史跡めぐり

帝踏石と景行天皇|土蜘蛛伝説が残る北九州の巨石

10年以上前から、神社を巡るのが好きで、各地の神社を調べていました。その時に、特に九州北部に神功皇后に関連する神社が多いことを知りました。神社を巡るのは、そこに、記紀などに載っていない歴史が記されているからです。自転車で荘八幡神社に行った時...
平尾台・英彦山・九州の山

平尾台の春はいつから?|野焼き後の草原と花の季節の移り変わり

平尾台では、毎年2月に野焼きが行われます。これは、多くの人が訪れる平尾台の風物詩のひとつです。初めて野焼き後の平尾台を見た時は驚きました。草原一面が真っ黒で、春というより冬の終わりのような景色だったからです。しかし、この黒い大地の下では、す...