修験道の山

修験道の山

国東半島・津波戸山|おこぼうさんと奇岩絶壁の修験道の山を歩く

大分県豊後高田市にある津波戸山つわどさんは、国東半島を代表する修験道の山のひとつです。切り立った岩峰や鎖場が連続するスリリングな登山道を歩きながら、弘法大師八十八ヶ所霊場を巡ることができます。国東半島の山々は凝灰角礫岩と呼ばれる独特の岩でで...
修験道の山

初めて登った英彦山|登山を始めたきっかけになった山

正直に言うと、最初は軽い気持ちでした。「少し歩いてみようか」――それくらいのつもりで訪れたのが英彦山です。しかし、実際に登り始めると、その印象はすぐに変わりました。想像以上に続く石段、静まり返った山の空気、そしてどこか張り詰めた雰囲気。この...
修験道の山

英彦山とはどんな山か|日本三大修験道の霊山を歩く

初めて英彦山を訪れたとき、どこか「普通の山ではない」と感じました。駅を降りた瞬間から空気が違い、静けさの中に、どこか張り詰めたものがありました。英彦山は、日本三大修験道の山のひとつ。かつて山伏たちが修行を行った霊山です。登山を始めたきっかけ...
修験道の山

求菩提山とはどんな山か|修験道の霊山を実際に歩く

求菩提山(くぼてさん)、それは山伏が闊歩した修験道の山でした。たくさんの山に登っているうちに、九州には多くの修験道の山があることを知りました。しかも、自分でも気付かずに多くの修験道の山に登っていました。それらに共通する、雰囲気や神秘性に惹か...
修験道の山

仏の里 国東半島を歩く|六郷満山の山岳仏教寺院と石仏を巡る静かな歴史の道

国東半島は、六郷満山(ろくごうまんざん)の山岳仏教文化と静かな里山の風景が残る、全国でも珍しい地域です。古い寺院や石仏を巡りながら歩いていると、歴史と信仰が今も息づいていることを感じます。観光地のようなにぎやかさはありませんが、ゆっくりと歴...