思う(考察・文化・シニアの暮らし)

巨人の優勝は本当に無理なのか|OBからの厳しい声について考える

昨日、8月12日時点で、この巨人阪神戦二連戦は、阪神の打線が爆発して勝利した二連勝したことを受けての意見だと思います。私は、もう60年近く阪神ファンです。2024年は、2023年に岡田監督で優勝し連覇を目指した阪神は、接戦の結果巨人に競り負...
暮らす(コーヒー・料理・道具)

燕三条のキッチン道具|毎日使うものだからこそ良いものを

毎日食事を作っていると、使いやすい道具がいつもの場所にあり、すぐ手に取れる台所は、それだけで気持ちよく感じます。よく切れる包丁、使いやすいおろし金、手になじむ道具。台所には、毎日の料理を支えてくれる様々な道具があります。毎日使っていると、も...
暮らす(コーヒー・料理・道具)

わが家の食卓|素材を大切にする暮らし

定年になる3年ほど前から、わが家の食事を私が作るようになりました。仕事に通いながら、朝食や夕食、長女と私の弁当を毎日作るのは、なかなか大変でした。定年を迎えて少し時間に余裕ができると、以前から考えていた「できるだけ自然のものを活かし、素材を...
暮らす(コーヒー・料理・道具)

珈琲時間を愉しむ|心を豊かにしてくれるお気に入りの道具たち

コーヒーを自分で淹れて楽しむようになったのは、ずいぶん前のことです。それから何年も経ち、定年を迎えた今は、時間に少し余裕ができました。道具を少しずつ揃え、淹れ方にもこだわりながら、コーヒーを楽しむようになっています。今では、こだわりのコーヒ...
楽しむ(音楽・本・カメラ・趣味・イベント)

SONY α7Ⅲを選んだ理由|旅の記憶を写真に残したい私がたどり着いた一台

わたしは、登山、神社巡り、旅をする時には必ずカメラを持って出かけます。その理由は、せっかく訪問した場所を記憶だけでなく、記録媒体に記録として残しておきたいからです。記憶は時が経つにつれて薄れますが、記録は半永久的に残ります。そして、特に、主...
歩く(旅・歴史・自然)

神功皇后が造ったと伝わる古代の水路 裂田の溝|神功皇后ゆかりの地を訪ねる

福岡市南区から那珂川市へ向かって自転車を走らせました。周囲にはマンションが立ち並び、都市の風景が続きます。ところが、少し走るだけで突然広大な田園が目の前に広がりました。振り返っても、先ほどまで見えていたマンション群はどこにも見えません。まる...
歩く(旅・歴史・自然)

反逆者羽白熊鷲との戦い|神功皇后ゆかりの地を訪ねる

秋月を歩いていると、日本書紀に登場する羽白熊鷲の伝説を思い出します。荷(の)持田村(とりのたのふれ)に羽(は)白熊(しろくま)鷲(わし)という者がいました。その人と成りは強くて怖いものでした。その身には翼があり、よく飛んで高く翔けました。そ...
歩く(旅・歴史・自然)

仲哀天皇のご遺体を密かに穴門に運ぶ 忌宮神社|神功皇后ゆかりの地を訪ねる

忌宮神社いみのみやじんじゃは、山口県下関市長府にあります。長府は毛利氏の城下町として知られ、今も古い町並みが残る人気の観光地です。また、幕末には功山寺は、「高杉晋作回天義挙かいてんぎきょの地」と言われ、「回天」とは、天皇親政の古に復(か)え...
歩く(旅・歴史・自然)

神々の怒りを静めた小山田斎宮|神功皇后ゆかりの地を訪ねる

古賀の船原古墳には、一度訪れようとしたことがあります。当時、「重文級の馬具が発見された」という記事を読み、小倉から自転車で向かいました。ところが途中で膝が痛くなり、古墳までたどり着くことができませんでした。当時は長距離を走るたびに膝を痛める...
歩く(旅・歴史・自然)

神功皇后の心を癒した魚鳥池|神功皇后ゆかりの地を訪ねる

魚鳥池ぎょちょうがいけは、日本書紀にも登場する神功皇后ゆかりの地です。現在は広大な田園風景が広がっていますが、この地には古くから魚鳥池の伝説が伝えられています。魚鳥池に行ったのはもう十年ほど前になります。なぜ魚鳥池行くことになったのかはよく...