歩く(旅・歴史・自然)

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太宰府歴史の散歩道を歩く|出会った古代の風景

九州国立博物館で行われた「始皇帝と大兵馬俑展」に博多駅から太宰府行きの「旅人」というバスに乗って行きました。「旅人」はおそらく「たびびと」ではなく大宰府に赴任した万葉歌人の「大伴旅人(おおとものたびと)」のことだと思います。こいう些細なこと...
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衣掛天満宮|菅原道真が残した、静かな太宰府の記憶

太宰府を歩いていると、観光地図には小さくしか載っていない神社に気づきました。立ち止まってみると、思った以上に静かで、ここが菅原道真の旅路と結びつく場所だと知り、少し驚きました。都を離れた後の、ひとときの伝承菅原道真が太宰府へと向かった旅路の...
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福岡の片隅に残る物語を訪ねて|ひっそり鎮まる神社5選

福岡県を自転車や車で走っていると、思いがけない場所に小さな神社を見つけることがあります。人家の少ない山あいにあったり、森の中にひっそりと鎮座していたり、道路を曲がったら突然鳥居が現れたり。そんな神社を訪ねてみると、そこには地元で大切に守られ...
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北部九州最大級の岩戸山古墳|装飾古墳が語る地元の英雄と筑後の古代史

福岡県八女市にある**岩戸山古墳(いわとやまこふん)**は、6世紀前半に築かれたとされる、九州屈指の巨大前方後円墳です。全長は約135メートル。筑後地方を支配した有力豪族の墓と考えられ、古代国家形成期の九州を知るうえで欠かせない史跡として知...
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大分県の神社まとめ①|宇佐信仰の原点を巡る名社3選

大分県北部には、日本の八幡信仰の原点ともいえる神社が点在しています。この地域を巡ることで、古代の祈りや自然と信仰の関係、そして地域文化が見えてきます。ここでは宇佐信仰の起点とされる3社を紹介します。宇佐神宮の信仰は、この地だけで完結したもの...
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葛原八幡神社と和気清麻呂|歴史は終わらない、祈りは現代に残る

和気清麻呂の人生は、ひとことで語れるものではありません。国家の秩序を守るために下した判断は、彼自身を深く傷つけました。妙見神社で国家と向き合い、水神社で個人として癒やされ、その先にあったのが、葛原八幡神社という静かな帰還の地でした。葛原八幡...
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妙見神社|和気清麻呂が国家の命運を託された妙見信仰の社

足立山の西側、中腹に鎮座する妙見神社は、奈良時代の貴族・和気清麻呂にゆかりがあると伝えられる神社です。 境内には多くの「わらじ」が奉納され、足の病や健脚祈願の神社としても知られています。 われわれの年代の北九州市民であればであれば、おそらく...
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福岡県の神社まとめ① |足立山周辺の和気清麻呂ゆかりの3社

和気清麻呂(わけのきよまろ)といえば、歴史上有名な人物です。福岡県北九州市足立山周辺には、和気清麻呂にゆかりのある三社の神社があるのをご存じでしょうか。神護景雲3年(769年)、流罪の道中、僧・道鏡の追手により足の筋を切られ、負傷した和気清...
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仲哀天皇、神の怒りに触れる 香椎宮|神功皇后ゆかりの地を訪ねる

私が香椎宮を訪れたのは、神功皇后ゆかりの地を巡り始めた頃でした。日本書紀を読んだとき、仲哀天皇が突然崩御する場面だけは強く印象に残っていました。そのため、香椎宮にはどこか重々しい雰囲気を想像していました。香椎宮とは香椎宮拝殿 撮影は筆者香椎...
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菅原道真と太宰府|旅路の果てに残された史跡と物語

太宰府天満宮は学問の神様として知られていますが、菅原道真の足跡や各地に残る伝承、歴史の小径や坂本八幡宮など、壮大な歴史ロマンに満ちた神社です。実際に歩いて感じた魅力を紹介します。